てをあらおう(いしかわまさゆき)

インフルエンザ対策にお役立て下さい。

マスクにうがいに手洗いに、と、日々の健康のために、
何も流行ってなくても習慣づけておきたい日常の行動。

手を清潔にし、粘膜を洗浄し鍛えるためにうがいをする…、
そんな毎日の繰り返しが、感染症に強い躰を作りますが、
日常化すると怠りがちになる、おろそかになるのは人心の常で、
そんなときこそ初心にかえってみようかと。

てをあらおう えほんもやしもん」作・絵 いしかわまさゆき
とってもタイムリーなテーマで第一弾が登場した、
「えほんもやしもん」(全10シリーズ予定)です。

もやしもん」のスピンオフっぽい企画本ということで
(雑誌広告を見た個人的印象ですが)、
「もやしもん」知らないヒトにはとっかかりがないのかと思いきや、
知らなくても読めます。>当たり前か。
フルカラーです。
アニメにもなっているのに今更「色付き」くらいで感動しなくても、
と思われるかもしれませんが、
紙媒体でフルカラーって、結構感動します。
かわいいオリゼー(麹菌)が、「ばいきん注意」ってことを、
紙面狭しとアップになりながら、
ほかの菌と競演しながら、
ひたすら訴える32ページ。
素朴に、ストレートに、ひらがなで語られる、「手洗い」の大切さ。
童心にかえってシンプルイズザベストなメッセージに心和ませながら読了。
その後、真っ先にしたことは、
「毎日換えてるけどもう一回、
 洗面所のタオルを新しいものに交換すること」だった、
効果テキメンな絵本でした。

手を、衛生的に正しく洗うこと。
一人ひとりの心がけが、パンデミックを防ぎます。
手洗いに大切なこと、見直してみませんか。


待ってられない未来がある

というわけで「アニメ・時かけ」地上波初登場を前に、
角川文庫を買いに三省堂神保町本店に行きました。
ええ、持っている原作文庫を買いに。
ネット書店は今日頼んでも明日なので、天気も晴れてたし。
それにポイントも付くのでした。
そして買っちまいました8冊。文庫カバー4点Get。

時をかける少女
日本以外全部沈没
宇宙の声
数学物語
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
アラビアの夜の種族(全3巻)

初版ゲッターのこだわりみたいなものはだんだん薄れてきたような。
いかんな、些細なことでもこだわり続けることが大事な気もしますが。
しかし、去年は特別に大変だったのだ。
既読の本より未読の本のほうが山のように出てきて、
買わなくても読む本に困らなかった。
そういう状況でも、今日買い直したツツイ文庫が2冊とも出てこないのは、
どういうことなんだろうか〜(買い直すようにできてるのか)。

わらの女

カトリーヌ・アルレーの名作。
あの東海テレビさんがドラマ化してくれたのがきっかけで、
今回、新版刊行iconの運びとなり、ようやく購入できたのですが、
この本でさえ新刊書店では入手不可になっていたのかと仰天。
いつ行ってもスタンダードナンバーの如く見かけていたのに(T_T)
ふと気付くと店頭から消えてしまっている本って、
いつも消えてしまってから、ああ、あの時買っとけばよかったのに、
と、後悔する。


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三省堂で送料無料

近所の書店に置いてなかった本を買おうと思ったのがきっかけ。
どうせなら現物見て買いたいなあ、と出向いたわけです。
一番近いのが本店ということもあって、ぶらぶら行ってきましたが…
最終的に文庫17冊+コミック1冊の計18冊、1.5万円↑のお買い上げ。
持って帰れなくはなかったのですが、どうせなら楽して帰ろうと思い、
お届け依頼。>15,000円以上買うと送料無料。
今日のこの日に、こんなに買い込まなければならない用事もないのだが。
これであと3ヶ月は買わなくて済むかなあ、と。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」封切り

映画公開に伴う賛否両論がかまびすしいお蔭で、
壮大なネタバレ済み、という気がして仕方ありません、原作本既読者としては。
原作はさすがベストセラーだけあって、
専門的な小ネタをちりばめながらも、読み応えはあっさり味。
ガツンと腹にたまるメインディッシュ(=肉料理)ではなく、
むしろ、いい感じの三時のおやつ(小腹すいたら…って軽食的口当たり)。
読んでいく内にパターン化してくる書きっぷりを、
じれったく思わなければ、快適な読書になるのではないかと。
…これももしかしてネタバレ?(文章の構成を指摘するのも地雷か>汗)
月並みな悩みではありますが、
観てから読むか、読んでから観るか。
個人的にはとりあえず活字から…。


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特別企画ダ・ヴィンチ・コード全3冊セット
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映画の公式サイトはこちら
原則、原作派なのですが、サー・ティービングに関しては
映画に軍配を上げてしまう。
容貌が原作と全然違ってて(笑)、非常に紳士っぷりが上がっています。
原作は、イギリス人の頑固さがマイナス気味に描写されている気味があって、
惜しまれたので。

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