改訂新版JavaScript本格入門

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WINGSプロジェクトの書籍レビュアーに応募し、ご恵投から早1ヶ月。
2016年9月30日新刊、6年ぶりの全面改訂となる
『改訂新版JavaScript本格入門』(山田祥寛・著/技術評論社)
を通読しました。

私のレベルは『”なんとなく書ける”』どころか、
”なんとなく読める”です。
記法の基礎などは一通り習ったものの、実践には至らず、ブランクがあります。
なまじ習ったせいで、記述内容はたどって読めば理解できるというトロさ。

しかし、おかげで成長記録というか人体実験ができます。
『手軽さゆえに油断しがちな正しい文法から、
進化を遂げた新記法、オブジェクト指向構文、
実際の開発に欠かせない知識まで身につけられます。』
という、帯にも、タイトル下にも記載されているコピーどおりになれるのかどうか。

本当は読み進めながら、ソースをいちいち手で写す(タイピングしてみる)ことが、
確実な刷り込みになるはずですが、自分はそこまでたどり着けませんでした。

ただ、通読したことで、かなり初期の段階でつまずいていることが判り、
もう一度、'Hello world!'からじっくり取り組んだほうが身のためだと思いました。
ブランクがあるんだから、再開するにあたっては、挨拶から始めるのが自然です、多分。

この本で『ECMAScript2015』(新規格)までカバーできるので、
ここまでの知識を求められるような部署に配属されたら、
自信を持って仕事に取り組めるのではないかと夢想しております。

以上のような使い心地から、
「JSって言われてもどうしよう……」
「検索かけて出てきたソースを継ぎ足してなんとかするしか……」
などの不安を払拭する1冊となっています。

 

一家に一冊。ぜひ。


今週のYJ「ノノノノ」に溜飲下がる

ああ一安心。
ノノの当座の危機は回避されたので、
これでやっと枕を高くして眠れますよ。
助けに入ったのは、
先週冒頭の暗黒面はどこへやら、
まさかの岸谷!
まだ真の安堵には遠く、引っ張る展開が続いていますが、
当方の胃は救われました。

本日はもっと大きなニュース(下記一例)がありますが、
それは私が書かなくても他で盛り上がるテーマと思われ。

今日から新内閣がスタート
麻生さんの声が懐かしいなあ。
毎日のように聞いていたのが一転、
今、ぱたっと聞けなくなって寂しい限り。

「クレしん」作者が行方不明
アニメもコミックスも掲載誌も未見の私でもびっくりした。

9/10発売号「ノノノノ」にショック・他1

昨日はテロのショックに近い鬱展開立て続けに二本見ちゃってゲッソリ。
ヤングチャンピオンヤングジャンプで。
ヤングチャンピオンは火曜発売だが読めたのが昨日だったので、
ダブルになった。
読んだ順に語りますよ。
ヤングチャンピオンは数号読み逃しているようで、
いつの間にか始まっていた「くの一」ネタの集中連載三話目ってのに
出くわし…ウツ1打目(泣)。
主人公のくの一がのっけから襲われてました。
ラスト反撃に出てますが、「戦闘美少女icon」の系譜キャラなんでしょうかね。
別にこれで男が初めてってキャラでもなさそうだったが
(くの一の仕事で枕アリ)、
こういうマンガを描いている人がどうやら女性らしい
(少なくともペンネームが女性名っぽい)のが一番ウツ打。
二打目のYJは「ノノノノicon」!
スポーツ系だからウツ展開ないと思ってたのにキター!
「かわいい絵(萌え絵)でキチク」ってのは
この作者「エルフェンリートicon」でもやってたけど、
SF設定で起こるのと、現実味がより強いスポ根もので起こるのでは
ショック度が違う。
このあまりな展開に、同じショックを感じている人を探して、
わざわざ検索しちゃったよ。
岸谷が助けるんじゃないか…という意見があったが、
ワシなんか、もし岸谷が助けられるとしても、
このコーチにノノがいいようにされているのを見て、
もっと憎むんじゃないかと思ったよ。
岸谷もコーチも「ノノが女である」ことを知っている点で
同じ(立場同等)だが、「ノノをいたぶっている」のが
コーチであって岸谷ではない状況にあっては、
「同じ知ってるのにオレじゃなくてライバル校のコーチかよ!」
と逆ギレ路線のまま怒り狂って、助けにも入らず、
ノノがひどい目に遭うのを見ているか、
もしくは更に追い打ちをかける
(コーチによって心神喪失するほどのショックを受けてしまい、
いまさら岸谷が何をしようとノノには届かない、
という状況だったとしても)、
というパターンもあり得そうなウツ展開!
主人公が純潔を守れないとバッドエンドだって六道慧も書いてましたよ!
(ex.「アラバスターicon」文庫版解説にて)
ノノには無事でいてほしい…。
あの引っ張り方は吐きそうになった。
ワシの胃のためにも頼む(爆)。

メトロポリス(実写無声版)原作本

古典映画になってしまいましたが、不滅の金字塔。
ということで「メトロポリスicon」を。
映画は絶版てあんまりだわっ。
10年位前に6,000円以上するVHS購入して、1回だけ観ましたが。
1回でおなかいっぱい。>音楽がジャマっけでなあ…。
音声OFFで観ようかと思っているうちに家屋内で行方不明。
しかし2005年に小説版が復刊していたとは知らずに過ごしていたが、
今年に入って「わらの女icon」の検索をきっかけに知ったので同時購入。
映画より色々情報が細かく丁寧な書き込み。
主人公だけでなく、周りの人々の事情も開示されることで、
より深い理解と共感がうながされます。
ロボット「マリア」の描写も、小説ならではの美しさです。

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メトロポリスicon

夏への扉

ハインラインiconの不朽の名著。18年ぶりに発掘して今回初読。
今読むと、なんてほほえましくて前向きで、猫小説なのかと思う。
買ってすぐに読んでたら、こういう読み方できたかなあ。
そういう意味では適切なタイミングで読めたのではないかと。
しかし18年分の経年劣化で赤茶けたページがずしっときた。
長らく未読でずっと気になってたので、今回ようやくこの本を読めて、
ひとつ夏への扉を開けられたような気がしている。
積読のままでなく読みおおせたってことは、
つまり読了を諦めなかったってことで。

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夏への扉icon

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