夏カレーにひとひねり

カレーのスパイスは漢方生薬ともカブる東洋ハーブ、
というのは有名な話ですが、
日本でカレーと一緒にいただくメニューは、
ライス、パン、うどんがオーソドックスなところでしょうか。

アツアツをいただくのも美味しいですが、
冷めても美味しいメニューにならないか、と考えて、
「カレーそうめん」に挑戦してみました。

用意する材料(1人前)
そうめん(ゆでたもの)…1人分
仁丹の食養生カレー…1袋
市販のハーブソルト…お好みで
青ねぎ…お好みで
サラダ油…適量

手順
1.そうめんをゆでる
そうめん(ゆでたもの)
写真は一人前より多いかも(残っていたそうめん利用)。

2.フライパンにサラダ油を引く
愛用中のティファール
テフロン加工だから焦げ付かないとは思うのですが、気持ちで。

3.そうめんを炒めます。
そうめんを炒め中
ここでちょっとハーブソルトかけてます。

4.「仁丹の食養生カレー」を入れます。
仁丹の食養生カレー
ほんのりカレー色
カレーとそうめんをよくなじませます。

5.輪切りにした青ねぎを入れます。
青ねぎ投入
手順3.でのハーブソルトを省いて、ここで青ねぎに味付けるつもりで多めにかけても可。

6.できあがり
カレーそうめんの完成でーす!
青ねぎが色を失わない程度のところでお皿に盛り付けます。

所要時間は、写真を撮りながらで10分でした。
今回、10分でできたのは、
・そうめんがあらかじめゆでてあった
・青ねぎの輪切りは常に冷凍でストックしているものを使った
ことで短縮化できたからと思います。
この2手間を入れると、20分くらいにのびるかもしれません。

効果
・炒めることで油分が加わるので、普通のそうめんより満腹感が出ます。
・カレー味に助けられて、食が進みます。
・炒めるのも面倒な場合、
 そうめんをゆでたら「仁丹の食養生カレー」をかけて、
 そのままいただく、もしくはつゆに混ぜるのも美味です。

おためしあれ。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック