マンガ原作のドラマ

今日のお題は「トラックバックBOX」に初挑戦しています。
大抵、原作マンガを先に読んでいたりしますが、
そういう物語はドラマで見たいとは思わないことが殆ど…。
ドラマ化されることのメリットは、
1.原作の知名度が上がる
2.興味を持った人が新たに購入することで売上増
3.原作漫画家の他の本ももしかしたら売れて更に売上増
くらいと思いますが、2と3は希望的観測。
かつて観たのは、今年に入ってからなら「喰いタンicon」でしたけれども。
ヒガシにあんなに食べさせて…と他人事ながら心配になるドラマでしたな。
そして喰いっぷりはマンガの表現に優るものなしですからして。

原作の出来は絶賛できないものの、ドラマ化すること自体が、
いろんな意味で「すごそう」なマンガは、
「キマイラ」かなあ(もちろん、夢枕先生のではありません)。
問題の完結巻に寄せられたAmazonのコメントが、
正直、ホントにこの話に期待していた読者の心の叫びではないかと。
そのせいか、ここだけは新刊購入可なのであった(苦笑)。


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JUGEMのトラックバックBOXで「漫画のドラマ化」 というテーマでTBを受け付けています。 近頃、漫画からTVドラマにしたり、映画にしたり する傾向が強くなってきているように感じるのは、 私だけでしょうか? 昔も、\"仮面ライダー\"など漫画からテ
  • われら「ノミニティー・プランナーズ」※△!□!!
  • 2006/07/04 1:09 PM